鎮静剤を使った苦痛の少ない検査は可能ですか?また、検査後の体制はどうなっていますか?
はい、当院では患者様の苦痛や恐怖心を最小限に抑えるため、麻酔(鎮静剤)を併用した無痛内視鏡検査を積極的に実施しています。
検査後の安全管理も徹底しており、鎮静剤の効果が切れるまで安心して休養いただけるよう、ストレッチャーを用いた移動と専用のリカバリールームを完備しています。
検査を担当する医師は専門医ですか?また、診断の正確性について教えてください。
はい、内視鏡検査はすべて日本消化器内視鏡学会専門医が担当します。
熟練の技術に加え、大学病院に劣らない正確な診断を実現するため、高性能な内視鏡システムを導入しています。
豊富な知識と最新の機器を用いて、微細な病変の早期発見に努めています。
クリニックは土日祝日も開いていますか?仕事で忙しいのですが検査は受けられますか?
はい、当院は土曜日、日曜日、祝日も診療・検査に対応しており、年間360日以上開院しています。
平日がお忙しい方でも無理なく検査を受けていただけるよう配慮しています。
また、朝の時間を有効活用したい方のためにモーニング大腸カメラにも対応しています。
胃カメラと大腸カメラを同日に受けることはできますか?
はい、可能です。
当院では胃カメラと大腸カメラを同日検査できる体制を整えております。
これにより、来院回数や事前準備、鎮静剤の使用を一度に集約でき、時間的・身体的な負担を大幅に軽減できることが大きなメリットです。
女性が検査を受ける際のプライバシーや配慮はありますか?
はい、女性の患者様にも安心してご受診いただけるよう、女性医師が在籍しています。
特に肛門科の診察においては、女性医師が常駐しておりますので、デリケートな部位のお悩みも気兼ねなくご相談いただけます。
プライバシーに配慮した診療を徹底しております。
アクセスの利便性は良いですか?
当院はOsaka Metro御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば駅」から直結徒歩1分という非常に優れた好立地にあります。
南海電鉄なんば駅からも徒歩2分圏内です。
駅直結のため、雨の日でも濡れる心配がなく、鎮静剤使用後も安全に帰宅しやすい環境です。
大腸カメラの前処置(下剤の服用)は院内でも可能ですか?
はい、ご自宅とクリニックのどちらかを選択いただけます。
ご自宅での下剤服用に不安がある方や、初めての方のために、院内下剤スペースを完備しております。
9席の半個室に加え、追加料金でトイレ付き個室もご用意しており、看護師のサポートのもとで安心して準備を進めていただけます。
大腸ポリープが見つかった場合、その場で切除できますか?
はい、可能です。
当院では日帰りでの大腸ポリープ切除に対応しております。
検査中に早期のポリープが発見された場合、その場で切除し、将来の大腸がん予防につなげます。
健康診断や健診後のフォローアップ体制は整っていますか?
はい、当院は内視鏡人間ドックや各種健康診断に対応しています。
特に、健診で「要精査」などの異常が指摘された場合でも、専門医による精密検査(内視鏡)へスムーズに移行できる体制が整っています。
また、検査後のフォローアップも重視しており、精密検査や入院治療が必要な場合も責任をもって連携し、しっかりと対応します。







