健診で「肝機能異常」と言われたら~放置するとどうなる?~
院長 奥 久徳
院長プロフィール
- 平成21年3月 大阪医科大学医学部医学科卒業
- 平成21年4月 市立堺病院 研修医
- 平成23年4月 大阪赤十字病院 消化器内科 入職
- 平成26年4月 関西電力病院 消化器科肝胆膵内科 入職
- 平成29年5月 芦屋おく内視鏡クリニック 開業
- 令和06年5月 大阪なんば
内科・消化器内視鏡クリニック 開業

健康診断の結果を見て、
「AST(GOT)」「ALT(GPT)」「γ-GTP」が少し高いと指摘されたものの、
「特に症状もないし、今回は様子見でいいかな」
と感じて、そのまま放置していませんか。
肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれるほど、異常があっても自覚症状がほとんど出ません。
そのため、数値の異常が見つかった時点で、すでに肝臓に負担がかかり続けているケースも少なくありません。
実際、肝機能異常を放置した結果、脂肪肝から肝炎、肝硬変、さらには肝がんへと進行してしまう例もあります。
「少し高いだけ」という油断が、将来の大きな病気につながることもあるのです。
本記事では、
・健診で指摘されやすい肝機能の数値の意味
・肝機能異常の主な原因
・放置した場合のリスク
・改善のために今からできる対策
について、わかりやすく解説します。
「今すぐ治療が必要なのか」
「生活改善で戻せる状態なのか」
を見極めるためにも、ぜひ最後までご覧ください。
目次
健診で指摘される「肝機能異常」とは
健康診断で「肝機能異常」と記載される場合、多くは血液検査で基準値を超える項目が見つかったことを意味します。
代表的なのが、AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTPといった肝機能を示す酵素です。
これらの数値は、肝臓がダメージを受けた際に血液中へ漏れ出す性質があります。
つまり、数値が高いということは、肝臓の細胞が何らかの原因で傷ついているサインと考えられます。
重要なのは、「少し高いだけ」でも異常は異常だという点です。
基準値をわずかに超えただけの段階でも、体の内側では負担が蓄積している可能性があります。
自覚症状が出にくい“沈黙の臓器”
肝臓は痛みを感じる神経がほとんどないため、多少の炎症や脂肪の蓄積があっても、体調の変化として現れにくい臓器です。
そのため、
・食欲は普通
・疲れやすさも特にない
・日常生活に支障がない
と感じていても、検査では異常値が出ているケースが少なくありません。
症状が出てから受診した時には、すでに肝炎や肝硬変に進行していたということもあります。
だからこそ、健診での数値異常は「早期の警告」として捉えることが大切です。
数値異常が示す本当の意味
肝機能の数値は、単に「高い・低い」だけを見るものではありません。
どの項目がどの程度、どの組み合わせで上昇しているかによって、原因をある程度推測できます。
例えば、
・ALTが高い場合は肝臓そのもののダメージ
・ASTとALTがともに上昇している場合は炎症の進行
・γ-GTPが突出して高い場合はアルコールや薬剤の影響
など、数値のパターンには意味があります。
自己判断で放置せず、医師がこれらの数値を総合的に評価することで、
「経過観察でよい状態か」
「精密検査や生活改善が必要な段階か」
を正しく判断できます。
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肝臓の役割を知っていますか?
肝臓は、体の中で最も多くの仕事を担っている臓器のひとつです。
よく「肝臓は体の化学工場」と例えられますが、それほど多岐にわたる重要な働きをしています。
肝機能の数値が異常を示しているということは、この“工場”のどこかに無理がかかっている状態とも言えます。
肝臓が担う3つの重要な働き
1.代謝機能
肝臓は、食事から摂取した栄養素を体に必要な形へ作り替えています。
・糖をエネルギーとして使える形に変換
・脂質を分解・合成してバランスを調整
・タンパク質を分解し、体を作る材料にする
これらの働きが滞ると、脂肪が肝臓にたまりやすくなり、脂肪肝の原因となります。
2.解毒・分解機能
肝臓は、体に入ってきた有害物質を無毒化し、体外へ排出する役割も担っています。
・アルコール
・薬やサプリメント
・老廃物や有害物質
これらを分解する過程で、肝臓には大きな負担がかかります。
飲酒量が多い、薬を複数服用しているといった生活習慣は、肝機能異常につながりやすい要因です。
3.胆汁の生成と分泌
肝臓は、脂肪の消化を助ける「胆汁」を作っています。
胆汁は胆のうを経て腸へ送られ、食事中の脂肪を分解します。
この流れがうまくいかなくなると、
・脂っこい食事で胃もたれしやすい
・お腹が張りやすい
・便の色が薄くなる
といった症状が出ることもあります。
肝臓は「回復力が高い」がゆえに危険
肝臓は、多少のダメージであれば自ら修復できる臓器です。
そのため、多少無理をしても数値が一時的に戻ることがあります。
しかし、
・負担が長期間続く
・脂肪や炎症が慢性化する
と、回復が追いつかなくなり、線維化(硬くなる変化)が進行します。
この段階になると、元の健康な肝臓へ戻すことが難しくなります。
「症状がない=大丈夫」ではなく、症状が出ないうちにケアできるかどうかが、将来の肝臓の状態を大きく左右します。
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健診で見るべき主要な肝機能の数値
健康診断で「肝機能異常」と指摘される場合、多くは血液検査の数値が基準値を超えています。
しかし、それぞれの数値が何を示しているのかまで理解している方は多くありません。
肝機能の数値は、
「肝臓のどこに」「どのような負担がかかっているのか」を読み取るための重要な手がかりです。
健診でよく見かける肝機能項目
| 検査項目 | 正常値の目安 | 何がわかるか |
|---|---|---|
| AST(GOT) | 30U/L 以下 | 肝細胞の障害を示す。筋肉や心臓の影響も受ける |
| ALT(GPT) | 30U/L 以下 | 肝臓に特異的。上昇は肝細胞ダメージを示す |
| γ-GTP | 男性 50 以下/女性 30 以下 | アルコールや薬剤の影響を受けやすい |
| ALP | 約120〜350 U/L | 胆汁の流れや胆道系の異常を反映する |
| 総ビリルビン | 1.2 mg/dL 以下 | 黄疸や胆汁うっ滞の指標 |
これらは単独で見るより、組み合わせと上昇パターンが重要です。
数値の組み合わせで見えてくる原因
ALTだけが高い場合
肝臓そのものに負担がかかっている可能性が高く、脂肪肝や初期の肝炎が疑われます。
自覚症状がないまま進行するケースが多いため、「軽度だから様子見」はおすすめできません。
ASTとALTが両方高い場合
肝細胞の炎症や障害が進んでいる状態です。
脂肪性肝炎、ウイルス性肝炎、薬剤性肝障害などが候補になります。
γ-GTPだけが高い場合
アルコールや薬剤の影響が強く疑われます。
「お酒はそれほど多くないつもり」でも、肝臓の処理能力を超えているケースは少なくありません。
ALPやビリルビンが高い場合
胆汁の流れが悪くなっている可能性があります。
胆石や胆管の異常、肝臓以外の病気が隠れていることもあり、精密検査が必要です。
「少し高いだけ」に意味がある
肝機能の数値は、急激に大きく上がるよりも、軽度異常が長く続くことの方が問題になります。
・毎年少しずつ上がっている
・去年より下がっていない
・基準値ギリギリを行き来している
こうした変化は、肝臓が「これ以上は耐えられない」と出しているサインかもしれません。
数値を一度きりで判断せず、経年的な変化と原因の特定が非常に重要です。
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肝機能異常の主な原因
肝機能の数値が上昇する背景には、いくつかの典型的な原因があります。
一つだけが当てはまる場合もあれば、複数が重なっているケースも少なくありません。
原因を正しく把握することが、改善への第一歩です。
脂肪肝(アルコール性・非アルコール性)
肝機能異常で最も多い原因が脂肪肝です。
日本人では、およそ3人に1人が脂肪肝と言われています。
食べ過ぎや運動不足によって、使い切れなかった脂肪が肝臓に蓄積することで起こります。
お酒を飲む人だけの病気と思われがちですが、
・アルコール性脂肪肝
・非アルコール性脂肪肝(NAFLD)
の2種類があり、お酒を飲まない人でも発症します。
脂肪肝は初期には症状がありませんが、放置すると脂肪性肝炎(NASH)へ進行し、肝硬変や肝がんの原因となることがあります。
アルコールの影響
アルコールは肝臓で分解されますが、その過程で肝細胞に強い負担がかかります。
・毎日飲酒している
・1回の飲酒量が多い
・休肝日がほとんどない
こうした習慣があると、γ-GTPの上昇をきっかけに異常が見つかることが多くなります。
「適量だと思っていたが、肝臓にとっては多すぎた」
というケースは決して珍しくありません。
薬やサプリメントによる影響
市販薬や処方薬、健康食品、サプリメントの中には、肝臓に負担をかけるものがあります。
特に注意が必要なのは、
・複数の薬やサプリを同時に使用している
・長期間続けて服用している
といった場合です。
薬剤性肝障害は、原因に気づかず続けることで重症化することもあります。
ウイルス性肝炎(B型・C型)
B型・C型肝炎ウイルスの感染も、
健診で肝機能異常として見つかることがあります。
特にC型肝炎は、
自覚症状がほとんどないまま長年進行し、
肝硬変や肝がんに至るケースもあります。
血液検査でのウイルスチェックが非常に重要です。
ストレスや生活リズムの乱れ
過度なストレスや睡眠不足も、
自律神経の乱れを通じて肝機能に影響を与えます。
・慢性的な疲労
・不規則な生活
・長時間労働
こうした状態が続くと、
肝臓の回復力が低下し、数値が改善しにくくなります。
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肝機能異常を放置するとどうなる?
肝機能異常を放置すると、軽度の問題でも時間とともに進行することがあります。
肝臓は回復力の高い臓器ですが、負担が長く続くと取り返しがつかない状態に至ることもあります。
主な進行パターンとリスク
| 病期 | 状態 | リスク |
|---|---|---|
| 脂肪肝 | 脂肪が肝細胞に蓄積した状態 | 可逆的で、生活習慣の改善により改善が期待できる |
| 脂肪性肝炎(NASH) | 炎症と線維化が進行した状態 | 肝硬変や肝がんの前段階となる |
| 肝硬変 | 肝細胞が線維化し、再生できない状態 | 黄疸・腹水・食道静脈瘤など重症化する |
| 肝がん | 正常な肝組織ががん化した状態 | 手術や抗がん治療などの専門的治療が必要 |
肝機能異常は、軽度の脂肪蓄積から始まり、炎症や線維化を経て重篤な状態に進行することがあります。
ここでは、病期ごとの状態と注意点を詳しく解説します。
① 脂肪肝
-
状態:肝細胞内に脂肪が過剰に蓄積
-
特徴:自覚症状はほとんどなし。健診で偶然見つかることが多い
-
リスク:生活習慣の改善(食事・運動・体重管理)で回復可能
-
脂肪肝は、単純脂肪肝と呼ばれる段階では炎症がほとんどなく、進行は緩やかです。
しかし、この状態を放置すると、肝臓に慢性的なストレスがかかり、次第に炎症が起こりやすくなります。
② 脂肪性肝炎(NASH)
-
状態:脂肪蓄積に加え、肝細胞の炎症や線維化が始まる
-
特徴:疲れやすさ、軽い右上腹部の不快感などが現れることもある
-
リスク:肝硬変・肝がんの前段階
-
NASHは、脂肪肝に炎症が加わった状態です。
肝臓内で慢性的に炎症が続くと、線維化が進行し肝組織が硬くなります。
血液検査ではALTやASTの上昇が見られることが多く、放置すると不可逆的な変化につながる可能性があります。
③ 肝硬変
-
状態:肝細胞が線維化して再生能力が低下
-
特徴:黄疸・腹水・静脈瘤・易出血性などの症状が現れる
-
リスク:重症化、肝不全、肝がん発症の危険
-
肝硬変では、肝臓の弾力が失われ、血流や胆汁の流れにも障害が出ます。
体は徐々に疲れやすくなり、免疫力低下や感染症リスクも増大します。
生活改善だけでは回復が難しく、医療的管理が必要になります。
④ 肝がん
-
状態:肝細胞ががん化
-
特徴:初期は自覚症状がほとんどなく、進行すると腹痛・腹部膨満・体重減少などが出る
-
リスク:手術・抗がん治療が必要、命に関わる
-
肝硬変を背景に発生することが多く、定期的な画像検査で早期発見することが重要です。
肝がんは進行が早く、症状が出た段階では治療選択肢が限定されることがあります。
💡 まとめポイント
-
軽度の脂肪肝も放置すると炎症・線維化が進む
-
自覚症状がない段階でも、血液検査で異常値が出たら注意
-
早期に原因を特定し、生活改善や治療を開始することで、進行を防ぐことができる
放置の怖さ
・自覚症状がほとんどないまま進行する
・初期段階で治療すれば回復可能でも、進行すると治療が困難
・肝硬変や肝がんになると、命に関わるリスクが高まる
数値のわずかな異常でも、肝臓からの早期警告サインと捉え、放置せずに原因を調べることが非常に重要です。
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当院で行う検査と診断
大阪なんば内科・消化器内視鏡クリニックでは、肝機能異常の原因を正確に特定するために、血液検査・画像検査・生活習慣の確認を組み合わせて診断を行います。
初期段階でも原因を明確にすることで、生活改善や治療による回復が期待できます。
① 血液検査
肝臓の状態を把握する基本的な検査です。
測定する項目例:
-
AST(GOT)・ALT(GPT)
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γ-GTP・ALP
-
総ビリルビン
-
脂質・血糖
これにより、肝細胞の損傷や胆汁の流れ、代謝異常の有無を確認できます。
② 腹部エコー検査
肝臓の形態や脂肪の蓄積、胆石・胆管の異常などを評価する非侵襲的検査です。
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痛みがない
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短時間で完了
-
脂肪肝や腫瘍の早期発見が可能
肝臓全体の状態を目で確認することで、血液検査だけではわからない異常を見つけることができます。
③ ウイルス検査
B型・C型肝炎ウイルスの感染を確認します。
特にC型肝炎は自覚症状が出にくく、放置すると肝硬変や肝がんに進行する場合があります。
-
B型肝炎:HBs抗原
-
C型肝炎:HCV抗体
陽性の場合は精密検査・治療につなげます。
④ 生活習慣・薬歴のヒアリング
肝臓への負担を把握するために、患者さまの日常生活や服薬状況を確認します。
-
飲酒量・頻度
-
食生活・栄養バランス
-
薬やサプリメントの使用状況
原因を特定することで、改善ポイントや治療方針を明確にできます。
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肝機能を改善する生活習慣
肝機能異常は、生活習慣の改善だけでも数値の改善が期待できる場合があります。
早めの取り組みで肝臓への負担を減らし、健康を取り戻しましょう。
① 食事:バランスを意識した「肝臓食」
肝臓に負担をかけない食事を心がけることが大切です。
-
✓揚げ物・スナック菓子・甘い飲料を控える
-
✓魚・豆腐・納豆など高タンパク・低脂肪の食事を中心に
-
✓ビタミンB群(豚肉・玄米)や抗酸化食品(ブロッコリー・トマト)を積極的に摂取
ポイント:一度に食べ過ぎず、少量を数回に分けて食べることで肝臓の負担を軽減できます。
② 運動:1日30分のウォーキング
軽い有酸素運動で内臓脂肪を減らすことが、肝臓改善の近道です。
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✓1日30分程度、週3回以上のウォーキングや軽い運動
-
✓在宅勤務や座りっぱなしの生活では、1時間に1度立ってストレッチ
ポイント:続けやすい運動を日常に取り入れることが重要です。
③ 睡眠・ストレス対策
十分な睡眠とリラックスが肝臓の修復を助けます。
-
✓睡眠時間を6〜8時間確保
-
✓湯船につかる、深呼吸、軽い運動などでリラックス
-
✓ストレスが長期間続く場合は、相談や環境改善も検討
④ 禁酒・減酒
アルコールが原因の場合、断酒や減酒だけで数値が大きく改善することがあります。
-
✓飲酒量を減らす、休肝日を設ける
-
✓飲酒習慣が長期化している場合は、医師に相談して安全に断酒
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医師からのメッセージ
肝機能の数値が少し高いと指摘されても、自覚症状がないことが多いため、「まだ大丈夫」と放置してしまう方が少なくありません。
しかし、肝臓は自覚症状が出にくい“沈黙の臓器”です。症状が出る頃には、すでに脂肪肝や炎症が進行していることもあります。
そのため、数値のわずかな異常も軽視せず、早めに原因を確認し、生活習慣を見直すことが重要です。
特に以下のポイントを意識してください。
-
・少し高いだけでも注意
軽度異常が続く場合でも、肝臓には負担がかかっています。早めの対応が将来のリスクを減らします。
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・早期の検査と生活改善が肝心
血液検査や必要に応じた画像検査で現状を把握し、食事・運動・禁酒などで肝臓への負担を減らすことが大切です。
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-
まとめ
肝機能異常は、数値がわずかに高い段階でも肝臓からの警告サインです。
重要なポイント
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健診でAST・ALT・γ-GTPが高い場合は、脂肪肝・アルコール・薬剤の影響が多い
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自覚症状がなくても放置すると、肝炎・肝硬変・肝がんへ進行するリスクがある
-
血液検査と腹部エコーで早期発見が可能
-
生活習慣改善(食事・運動・睡眠・禁酒)と必要な治療で回復が期待できる
肝臓は沈黙の臓器ですが、数値の変化は体からの早期警告です。
少しでも異常を感じたら、放置せずに早めの検査・対策を心がけましょう。 -
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鎮静剤で楽に受けられる内視鏡検査
女性医師常勤
土日祝も診療
当日検査対応
を提供しています。
「胸やけが続く」「便秘がひどい」「健診で異常を指摘された」など、少しでも不安があればお気軽にご相談ください。
当院では胃カメラは20歳、大腸カメラは30歳を過ぎたら一度受けることをおすすめしています。
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